今、大ヒットのホームスター 癒しのGOODSとしても最高!彼女とホームスターでプラネタリウムなんていいよね☆

ホームスターでプラネタリウム


最近はコンピュータグラフィックスで全ての星を映し出し、オリオン座の星から見た星空や数百万年後の星空もうつすことができるデジタルプラネタリウムも普及しはじめました。デジタルプラネタリウムは風景ならなんでも再現できるので、宇宙ステーションの中に入り込んだり、地面の底にもぐったりといった様子も表現できます。スイッチやジェスチャーでストーリーが変わったり、リモコンや客席から操作できるインタラクティブ設備をそなえた施設も増えています

天体望遠鏡
天体観測を本格的に始めようと思ったら、やはり天体望遠鏡が必要となります。天体望遠鏡があれば淡くて肉眼では見ることのできない星雲や星団を捉えることができます。高倍率にすれば木星の縞模様や土星の環も見えます。月のクレーターは圧巻で、初めて見た人は一様に驚きますヨ。
天体望遠鏡でのぞいて見る天体には独特の味わいがあります。惑星、星雲、星団、2重星、変光星と、観測対象も幅広くなります。天体観測の本当の楽しさを味わうには、やはり天体望遠鏡が欲しくなります

ホームスター
部屋の天上に美しい星空を映しだすことができる家庭用星空投影機、家庭で気軽に プラネタリウムが楽しめる。  なんと発売3ヵ月で5万台完売!!  彼女と二人っきりのプラネタリウム これ!つかえるョ!!
大平 貴之

プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星

プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星

プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星

人気ランキング : 111191位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : エクスナレッジ
発売日 : 2003-06
価格 :
納期 :

???プラネタリウムが好きかと聞かれれば、ほとんどの人が好きだと答えるだろう。しかし、それを自分で作ろうと思った人はどれだけいるだろうか。一般的なプラネタリウムの100倍以上の星を映し出す、そんなプラネタリウムを個人の力で製作した著者が、プラネタリウムとの出合いから世界的に認められるまで、プラネタリウムに捧げた半生を綴ったのが本書だ。 ???部屋の中に蛍光塗料の星空を作った子ども時代、技術に詳しい隣人やコンピュータに詳しい友人、電源メーカーでのアルバイト等によって必要な技術を得ていく過程、移動公演や国際会議での逸話と、本書の内容、言い換えれば著者の人生はプラネタリウムを中心に回っている。技術的な葛藤やアクシデントに見舞われることはあっても、著者のプラネタリウムへの情熱は揺らぐことがない。自宅の7畳間に作られた簡易クリーンルームから生まれた自作プラネタリウム「メガスター」は、いつの間にか人々が行列を作り、国際会議で1回のみだったはずの公演が3回になるまでの人気を博している。 ???徹底したこだわりとそこに人生を捧げる著者の姿は、読む者すべてを勇気づける。それは、技術大国の底力とか、その種の言い古された一般論としてではなく、企業などの集団の力とは異質の、個人のポテンシャルを再確認できる点に何ともいえない爽快感を感じさせてくれるからかもしれない。だからこそ、青少年にとってはひとつのリアルな目標となり、大人にとっては自らを再び奮い立たせるための起爆剤となってくれる。 ???なお、特別付録として「卓上プラネタリウムペーパークラフト」が用意されている。自分で作るプラネタリウムのささやかな感動を味わいたい。(大脇太一)

文庫化してほしい本第一位!

これほど、わくわくしながら読んだ本は
ココ最近ではちょっとありません。

大平さんのひたむきさが半端じゃありません。
しかも本人はさほど苦痛とは思ってないんじゃないないか?
この文章からは力んでいるところが皆無です。

こういう「自分に対して無理してない強さ」ってのは
本当に屈強だと思うのです。

そして、なによりもココまで出来たのは
「運」と「縁」を大事にされてきたからだろうとも思います。

努力じゃなくてどれだけ夢中になれるか、
そこに、運と縁がかさなったとき、
とてつもないことが出来てしまうんですね。

もっと多くの人に本書が触れてもらえるように
文庫化を強く希望します。

長距離走者的天才

 天才には二つのタイプがあるかもしれない。100m走のアスリートのように瞬発力がものすごい人と、マラソンのアスリートのように瞬発力は若干劣るものの長時間速いペースを維持できる人と、である。天才というのが「生まれつき備わった人並みはずれた能力を有する者」だとすれば、この本の著者=大平貴之は長距離型の天才ではなかろうか。
 彼は名だたる光学機器メーカーのそれをはるかに凌駕する超高性能のプラネタリウムを個人的に作ってしまった人である。豊富な財力や、メーカーや大学・研究所などの強力な後ろ盾もなく、ほとんど独力と独学とで、410万個の星を投影しかつ一人で持ち運びも可能という世界一の実力のプラネタリウムをだ(メーカーの最新型プラネタリウムが数万個程度の投影だから、2桁違い!
彼のプラネタリウムがいかにすごいかがわかる)。
 もちろん一気にそこまで上り詰めたわけではなく、小学生の頃から無数ともいえるトライ&エラーを重ねた結果である。しかし「個人では無理」という常識に逆らって大学1年のときにすでにレンズ式プラネタリウム製作に取り組み始めているし、その後も恒星原板製作のためのマイクロプロッタのハード&ソフトを自宅の7畳の部屋で開発したりしている。それを自慢げに語るわけでもなく、淡々とときにユーモアも混ぜながら記していくあたりが見事。どの世界でもそうだが超一流の人物はけっして偉ぶったりはしないものだ。
 「メガスター2」は12.5等星まで投影できるが、「肉眼では7等星までしか見えないのだから、見えない星まで投影する必要がないのでは」という声もあるという。が、「見えない星まで投影するから奥行のあるリアルな星空を再現できる」という著者の回答がじつにすばらしい。なにやら音楽CDのビット論争のようである。
 ただし、私もじつはそうなのだが、モノ作りを生業とする人は本書にたぶん衝撃とともに一種の「やり切れなさ」もおぼえるのではないか。著者ほどの天才的執念がどうも自分にはなさそうだから。

単なるロマンチストでは到底成し得ない。。。

物事を原点から考え直す、世間で人を説く言葉としてよく使われていますが、これって思った以上に勇気がいるし努力が必要だと思います。

大平氏はこれを繰り返してきた人物だと思うのです。 スゴイ! 
勇気、努力、信念、友情、感謝の気持ち 夢を駈けるために忘れてはいけないこと、夢があるだけでは夢を駈けることは出来ない、その権利がないんだなと・・・(実感)

星々のロマン、夢を見せてくれた大平氏に本当に感謝です ペコリm(_ _)m

「ものづくり」の現場・変遷、本当に面白い!エンジニアにお薦め

この本を読むと「アイデアのヒント」(ジャック・フォスター著)の生きた実例がここにあるな、と思いました。フォスター氏の上司は「大抵の場合、人は失敗しない。挑戦を諦めてしまうだけなんだ」と語られたそうです。大平氏は自分の夢を持つこと/それにこだわることが如何に大切かをこの本で教えてくれます。
読まれれば分かると思いますが、大平氏が特別何かの能力に最初から優れていた訳ではないのです。(理数系が最初から誰にも負けないくらい得意だったとか、○○校出身の天才とか全く書いてません。逆に休学・浪人のご経験すらある) プラネタリウム新型機の製作に必要とされる知識・能力をその都度吸収していくんですね。それは「ピュアな動機」から生じる「熱意」のなせる業なのでしょう。心のバリアーを乗り越え、周りの人をうまく巻き込み、出来ないことが段々と出来るようになっていきます。その結果、モチベーションが更に高まり、より高い次の目標に上手く繋がっています。ごく普通の人(アマチュア)がプロフェッショナルになっていく変遷、その記述は非常に参考になります。「俺が、つくる」(岡野雅行著)等の「ものづくり」関連の本と共に研究者・エンジニアの皆さんにご一読をお薦めしたいです。
最後に、同じく「アイデアのヒント」の著者の上司のモットーを引用します。(大平氏はこれを実践されたわけですね)
「何よりも肝心なのは『根気』だ。
 才能じゃないー才能があっても成功しない人はうようよいる
 金じゃないー金持ちに生まれて貧しさのなかで死ぬ人は沢山いる
 天才じゃないー天才が報われないのは殆ど常識だ
 教育じゃないー世の中には学のある落後者にあふれている
 運じゃないー運命の気まぐれは何人もの王の命を奪ってきた
 『根気』と『決意』だけが全ての道を拓く」

いいと思います☆

『ホームスター 我が家でプラネタリウム』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
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