ホームスターでプラネタリウム
最近はコンピュータグラフィックスで全ての星を映し出し、オリオン座の星から見た星空や数百万年後の星空もうつすことができるデジタルプラネタリウムも普及しはじめました。デジタルプラネタリウムは風景ならなんでも再現できるので、宇宙ステーションの中に入り込んだり、地面の底にもぐったりといった様子も表現できます。スイッチやジェスチャーでストーリーが変わったり、リモコンや客席から操作できるインタラクティブ設備をそなえた施設も増えています
天体望遠鏡
天体観測を本格的に始めようと思ったら、やはり天体望遠鏡が必要となります。天体望遠鏡があれば淡くて肉眼では見ることのできない星雲や星団を捉えることができます。高倍率にすれば木星の縞模様や土星の環も見えます。月のクレーターは圧巻で、初めて見た人は一様に驚きますヨ。
天体望遠鏡でのぞいて見る天体には独特の味わいがあります。惑星、星雲、星団、2重星、変光星と、観測対象も幅広くなります。天体観測の本当の楽しさを味わうには、やはり天体望遠鏡が欲しくなります
ホームスター
部屋の天上に美しい星空を映しだすことができる家庭用星空投影機、家庭で気軽に プラネタリウムが楽しめる。 なんと発売3ヵ月で5万台完売!! 彼女と二人っきりのプラネタリウム これ!つかえるョ!!
家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 2006春季限定版「春星」
posted with amazlet on 06.02.28
セガトイズ (2006/03/25)
真鍋 博
真鍋博のプラネタリウム―星新一の挿絵たち
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惜しい人を亡くしました |
星新一といえば真鍋博。彼ほど星新一作品にふさわしい挿絵画家はいなかった。その彼の挿絵を集めた正に保存版。
ショートショートそのものも面白いが、挿絵も新潮文庫で読む星作品の大きな楽しみだった。一見ファンタジックな作品としか思われないこともある星作品の根底に流れるもの、それは実は若き日に味わった経営者としての苦労ゆえの「人間不信」である(これは作者自身も語っている)。その部分と、奇妙でシニカルな味わいを真鍋画伯以上に表現できる人はいなかったと思う。シンプルで象徴的で明暗のはっきりした絵。また、「結末を予測させず、それでいて作品のエッセンスを表現する」ということは挿絵画家にとっての命題であるが、オチこそ命のショートショートの挿絵には特に重要な要素だったこの点でも正に完璧、私は彼の絵以外の星作品は考えられないほどだ。
まだまだ、今時の寿命には遠かったのに・・・もっともっと、沢山の挿絵を見たかった。(もちろん、星先生にももっともっと長生きしてほしかった!)




